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【 ハンティングチェアとは 】

その名の通り狩猟に使うための椅子。その歴史は古く、200年ほど前には存在していたらしく、肩に背負って歩き、ポイントを見つけては腰掛け、獲物を待つ。そのため軽量で丈夫で機能的。キャンプやピクニック、野外フェスなどいろんな用途で活躍してくれそうです。もちろん、インドアのキッチンでちょっと腰掛けたり、玄関先の靴脱ぎ椅子としてもいいし、インテリアとしても絵になるチェアです。ただ凸凹な地面で使用するために生まれた3本脚は、床で使用すると少し不安定に感じますので、ラグやカーペットの上でのご使用をオススメします。

フレーム選びの参考情報

「メイプル」はカエデ科の広葉樹。材質がしっかりしており、欧米では古くから家具などに重宝されてきました。また衝撃に強いことから床材としても好まれ、体育館の床などにも使用されています。木の肌目は、緻密でシルキーな手触り感が特徴的で、艶があり美しく仕上がります。木の色目は爽やかでクリーミィな色調が特徴です。赤やピンク又はパステル系のランドセルに合わせてフェミニンなイメージを作れるフレームです。

「タモ」はトネリコ属の広葉樹。重厚でありしなやかな特性から、野球のバットやテニスラケットなどのスポーツ用品に使用されてきた木材であります。木の表情は、はっきりとした力強い木目が特徴的で、棒状に加工しても木の存在感は失われません。木の色目は黄色みかかった薄茶色をしていて、経年に伴い茶色味がより強くなっていきます。他2種の材より色々な色とマッチングさせやすいスタンダードフレームです。

「ウォールナット」はクルミ科の広葉樹。古くは17世紀後半から王侯貴族の間で高級家具材として使用されてきた世界三大銘木の一つです。木の表情は、深い焦茶色・紫色から 淡い色目までまでが混ざり合うマーブル模様が特徴です。木の色目は重厚かつ高級感ある色合いで、経年に伴い鄂Х呂ら茶色系へと変化します。黒・紺などの深い色のランドセルと合わせて、落ち着いた雰囲気を演出できるフレームです。